プチ断食をこれからする人へこれだけは言っておきたいこと3つ

ウエスト サイズの画像:断食 デトックス

断食をした事がなくて初めてやってみる場合、知っておいた方がよい事がいくつかあります。

特別な準備が必要という事はないのですが断食の前後に起きる生理現象と対処の方法を知っておくと上手に断食を乗り越えられると思います。

 

 

プチ断食の前後に起こりやすい体の変化&その対処方法とか?

体を動かした方が空腹が紛れる

運動 男性の画像:断食 デトックス

断食をする時、初めての時が一番空腹を強く感じたように思います。

多分、経験がない事をするため、どの程度お腹が空いて、それがどれくらい続くのかという見通しがつかない事もあるかと思います。

それからたくさん食べるタイプの人が初めて断食をする時も空腹感を強く感じやすいかもしれません。

一応は何かを食べるプチ断食と言っても普段より体に入ってくるカロリーが減るので、体がびっくりして「何か食べないと」とサインを出て来るのだと思います。

実際、GIダイエットのように血糖値が上がりにくい食事の時は空腹を感じにくい経験をした事があるのですが、普段の血糖値が高い状態の人だと最初の空腹がちょっと辛いかもしれません。

血糖値が下がって空腹を感じている時、何かを食べて血糖値を上げてしまっては意味がないのでそれ以外で空腹を紛らわせるようにします。

走った後、あまり食欲を感じない経験がある人も多いと思いますが実は食べる時だけでなく、空腹の時に体を動かす事でも血糖値が上がります。

これはエネルギーが足りない状態で運動すると体が蓄えてある脂肪を糖に変えるからです。

これは空腹時の運動でやせる理由でもあるのですが、結果として血糖値を上げる事で空腹を感じにくくしてくれます。

激しい運動をすると体に負担がかかってしまうので早歩き程度のウォーキングやサイクリングがおすすめです。

「ほんとうの空腹」よりも「心の空腹」

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プチ断食をしていて感じる空腹は体が必要と感じて食べたいと思うのではなく食べる事が楽しみであるために起きる「心の空腹」だと思います。

プチ断食の方法によりますが特定の物なら好きなだけ食べていいタイプの断食をした場合、何かを「食べたい」と感じた時はお腹が空いていない事がよくあります。

本当に空腹を感じていたとしても「食べて良い」とされている物は欲しいと思わない事が多いのです。

この場合、対策としておすすめなのは気分を紛らわせる事です。

空腹を感じたらしばらくの間スマホのアプリなどで集中できるブロック崩しやソリティアのようなゲームをやって見て下さい。

ゲーム機:funaiasia.com

体が送って来る空腹のサインはずっと続かないので気がついたら何も食べないでもやり過ごせた、という風に乗りきれるはずです。

塩味の物が食べたい衝動が強い場合は、イオン飲料を少しだけ飲むとおさまる事もあります。

イオン飲料はプチ断食で摂って良い物に入っていないかもしれませんが、我慢しきれずスナック菓子をつまみ食いしたり断食を中断してしまう事になったりするよりは良いかなと思って割り切る事で成功体験を積み上げた方がよいと思います。

プチ断食は慣れて来ると普通にやり過ごせるようになってくるので、初心者の間のお助けアイテムとしてイオン飲料の他におしゃぶり昆布のようなカロリーがほとんどない物を使って口寂しさからくる誘惑のような食欲をやり過ごしてみて下さい

断食をしていて辛いと感じる空腹のほとんどがこれではないかと思います。

「好きな物を食べられなんて」とマイナスイメージを強く持っている時ほど、この空腹を感じやすくなります

「食べようと思えば食べられるけれど、必要ないから食べない」という風に意識が切り替えられるようになると必死に我慢する事なく気持ちを切り替えられるようになってくるのでダイエットに成功した人の体験談などを読むのもおすすめです。

断食の後はすぐにお腹がいっぱいになります

ウエスト サイズの画像:断食 デトックス

断食に成功した場合、制限食のカロリーが低く、ドリンクのような液体メインの物だった場合ほど、回復食の回数が多く必要になってくると思います。

お粥などから普通の食事に戻して行く間、以前とは比べ物にならない早さでお腹がいっぱいになった、という感覚が来るはずです。

ここで「頑張ったのだから好きな物を食べよう!」とはりきって普通の食事に戻してしまうと、せっかくのプチ断食の効果が半減します。

プチ断食を行うポイントは、断食の間のカロリー制限によるダイエット効果より、断食後の食欲の減退です。

ダイエットの目的でプチ断食を行う場合、断食の後、少しのご飯で満足できる状態をどの程度維持できるかが体重減少の鍵を握っています。

コツとしては以下の3つがあります。

 

①味の濃い物は避ける(ご飯が進むので)

②パスタ・丼など、糖質の多いメニューは避ける(血糖値が上がってお腹が空いたと感じやすくなる)

③野菜を始めに食べてからおかずを食べ、ご飯は最後に食べる

 

これらを守るとご飯が少なめでも満足しやすいので痩せやすい(カロリーを控えた)状態を維持する事ができます

ここで頑張れば頑張るほど、体重を落とす事につながります。

 

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